大谷翔平が二刀流を継続する驚きの理由

みなさんこんにちは、タクヤです。
大谷翔平選手といえば二刀流ですよね。

類まれな才能と身体能力で本来であればどちらか一方で
成功するだけで凄いのに二つともやるわけですから。

スター選手不在の昨今、暗いニュースが入ってきて
野球人気が益々盛り下がってしまいかねない。


そんな中で「二刀流大谷翔平」は久々に出てきた球界のスターなわけです。
周りになんと言われようが二刀流を貫き通してもたいたいですね。


しかし一方で大谷翔平投手の二刀流に
反対する声があるのも事実ですよね。


まあ正直二刀流に反対する声はやかっみでしょうけど、投手に専念したら
練習量も増えるわけなのでとんでもない投手になれるのにと思うのも事実ですよね。


今回は大谷翔平選手が二刀流にこだわる以外な理由について
見ていきたいと思います。



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二刀流は大谷翔平がメジャー進出のために必要!?


大谷翔平選手が二刀流にこだわる理由。
それはずばり肩を酷使しないためではないでしょうか。


大谷翔平がプロ入り後最も多く登板したのは2015年。
投球回は160 2/3でした。


各球団のエースピッチャーであれば180~200は投げてほしいところ。
しかし大谷翔平投手の場合は二刀流であるが故に登板間隔が空き結果的に
投球回数が少なく抑えられているのです。



試合数も年間通じて投げている各球団のエースピッチャーに比べて
2~5試合少ないわけです。二刀流が結果的に登板過多を防止するわけです。



これによって大谷翔平の肩や肘の故障のリスクが
減りメジャーに進出後の故障のリスクを抑えることができるのではないでしょうか。



栗山監督は「翔平は世界一のピッチャーにならなければならない」
と言っています。世界一のピッチャー=MLB一のピッチャーですから


大谷翔平には世界一になれる素質があるそう思っているからこそ
栗山監督は意図的に大谷翔平がMLBに行くまではできるだけ肘や肩を
酷使しないようにしているのかもしれません。



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営業面での理由


大谷翔平選手は久しぶりに出てきた
「スター性のある選手」です。

球界に暗い話題が影を落とす中大谷翔平の存在は
日ハムだけではなく日本球界全体にとって大事な存在なわけです。


日ハムの本拠地札幌ドームの観客動員数を
見ても2011年から2012年にかけて減少傾向でした。


しかし2012年~2015年にかけての観客動員数は右肩上がり。
これも2012年から入団した二刀流大谷翔平の集客力と無縁ではないでしょう。


集客効果という面からも二刀流大谷翔平は
不可欠なのかもしれません。

投打共に超一流


大谷翔平選手が二刀流に挑戦し続ける理由
やはり投打両方の能力が超一流だということでしょう。


アメリカで行ったキャンプでもメジャーのスカウト陣は
大谷翔平の飛距離やスウィングスピードは松井レベルと評していました。


投手としてはもちろんのこと野手としての能力も
超一流だからこそ大谷翔平選手は二刀流を続けているのでしょう。

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今後も二刀流を続けて3割30本・20勝など
誰も成し遂げられなかったような記録に挑んでほしいと思います。

まとめ


大谷選手が二刀流を続ける理由は肘や肩を酷使したくない
という首脳陣の狙いや集客面での理由など


いろいろ考えられますが一つに絞ることができないほど
両方の能力が凄すぎるというのが本当のところでしょう。


今まで誰も成し遂げられなかったような記録に挑戦してもたいたいですね。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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