大谷翔平の成績が凄い公式戦2013~2015

みなさんこんにちは、タクヤです。
今回は大谷翔平選手の通算成績についてみていきたいと思います。


投手と野手の二刀流に挑戦している大谷翔平選手。
2013年にプロ入りしてから今までの成績をあらためて見ていきたいと思います。



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大谷翔平のプロ入り通算成績(公式戦2013~2015)


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出典:http://u0u0.net/sdXJ

公式戦成績2013
投手
試合数:13試合
勝数:3
負数:0
投球回数:61 2/3
奪三振46
防御率4.23

野手
試合数:77
打席数:204
打率:.238
本塁打:3

入団当初は野手としての評価が高かった
大谷翔平投手。


1年目は登板数も少なく3勝という成績でシーズを終えました。
打者としても.238で本塁打3と本領発揮とはいきませんでした。


球団初の二刀流ということで
手探りの部分もあったのかもしれませんね。
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公式戦成績2014
投手
試合数:24
勝数:11
負数:4
投球回数:155 1/3
奪三振:179
防御率2.61

野手
試合数:87
打席数:234
打率:.274
本塁打:10本

2014年は投手として11勝、奪三振も179、防御率2.61
打者としても本塁打を10本放ちました。


投手で10勝以上、本塁打10本以上はベーブ・ルース以来の
記録だそうです。まさに伝説という感じですね。

公式戦成績2015
投手
試合数:22試合
勝数:15
負数:5
投球回数:160 2/3
奪三振196
防御率2.24

野手
試合数:70
打席数:119
打率:.202
本塁打:5

2015年は最多勝利、最高勝率
最優秀防御率の投手三冠を達成。


2015年は開幕投手も務め日ハムのエースとして活躍。
投手としての成績は素晴らしいものでした。
一方で野手としては出場試合数や打席数も過去最少となりました。

まとめ


2013年~2015年の大谷翔平選手の
公式戦の成績について見てきました。


投手としては本当に素晴らしい活躍をしている大谷翔平選手。
しかし打者としてはまだ本来の力を発揮できていないように見えます。


今年こそ打者大谷の活躍を期待したいです。
目指せ20勝+3割30本ヾ(=^▽^=)ノ


最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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